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・食欲がなくなる。 ・体重が減少する。
・散歩に行きたがらない。 ・運動後に失神して倒れる。
・ゼーゼーした咳をする。
・呼吸が速くなる。
・口、眼などの粘膜に赤みがない。(貧血)
・腹囲が大きくなってきた(腹水)
・尿が赤ワインのように赤みを帯びる(血色粗尿)

フィラリアが媒介するため夏を越すたびに感染率が高くなります。
血液を調べれば感染しているかどうかがわかりますので是非チェックを。
寄生しているかどうかは、血液中の子虫検査と免疫診断によって行われます。
また、飼い主が普段から注意深く観察して、少しでも気がついた事があれば病院へ。
胸部X線の結果も重要な診断基準になります。
残念ながら、フィラリア症の感染を予防できるワクチンはありません。が、しかしご安心を。
愛犬をフィラリアから守るための予防薬があるのです。
この予防薬は蚊から感染した幼虫が心臓にたどり着くまでに完全に殺すというものです。
投薬は1ヶ月に1回だけ。
それだけで確実に予防できる安全な方法です。
予防薬の投薬は蚊から感染が始まって1ヶ月後から、完全が終わって1ヶ月後まで。
その間は必ず1ヶ月間隔で毎月1回の投薬を行うことが大切です。
途中でやめてしまったり、1ヶ月でも忘れてしまったりしたら、せっかくの投薬も
無駄になりかねません。
投薬を始めたら最後まできちんと。
それだけは忘れないでください。

犬フィラリア症は、犬から犬に直接感染するのでありません。
感染した犬の血液を吸った蚊に刺されることによって、伝染していくのです。
室内で変われている犬でも散歩の時、蚊に刺されることがありますよね?
するとフィラリアに感染して、成虫が心臓に住みつくことになるのです。